幼稚園について

園内イメージ

なべしま幼稚園おひさまハウスの教育理念

・家庭状況に係わらず、短時間児と長時間児を区別することなく、幼児教育の機会を提供し集団の中で
日常生活に必要な基本的な習慣や態度を身に付け、心身ともに健康で明るく誰とでも遊べる子どもの育成に努める。

・地域に開かれた子育ち、子育て支援の拠点として、幼稚園と認可保育施設の一体化に取り組み、
0歳から就学前の子どもの成長発達に、連続性を考慮しながら子ども一人一人の発達の特性に応じた教育と保育を行う。

保育方針

・園と家庭は、子どもの教育について、それぞれ独自の役割を持っていることを理解し、互いに提携して子どもの幸福をはかる。

・子ども同士の接触を重視し、友愛・協同の社会性の基礎作りにつとめる。

・幼児の心身の発達状況を良く理解し、その個人差に応じ適切な指導を行い、幼児の能力開発につとめる。

・恵まれた自然環境に囲まれ、整備された施設と経験豊かな保育士の手により、家庭的な雰囲気の中で基本的生活習慣を身につけ、集団で遊ぶ楽しさを知る。

目指す子どもの姿

・すなおな心と元気なからだ
(イ)感謝のめばえを育てる
(ロ)よりよい遊びを指導しじょうぶな心身の発達をはかる
(ハ)あかるく、はきはきしたあいさつをする

・友だちと仲良く遊ぶ
(イ)友だちえらびをしないで、みんなと仲良く遊ぶ
(ロ)友だちと力をあわせ根気よく仕事をする
(ハ)先生やお母さんのお手伝いを喜んでする

・自分のことは、自分でする子ども
(イ)洗顔、着がえ、食事、用便は自分一人でできるように努める
(ロ)道具のあとかたづけをする
(ハ)自分の物、人のものの区別ができ、物を大切にする

園の概要

創立
1995年8月15日
経営主体
学校法人 鍋島学園
所在地・連絡先
〒849-0936 佐賀県佐賀市鍋島町大字森田618-1 TEL・FAX:0952-31-9575
園長
千綿仲代

沿革

昭和30年8月15日
鍋島町江頭に設立落成
同年9月1日
鍋島町在住の幼児を対象に開園
昭和39年4月9日
初代園長逝去に伴い、前園長千綿安正が設置者兼園長に就任
昭和56年11月10日
学校法人設立となり、名称を『学校法人鍋島学園鍋島幼稚園』とする
昭和57年6月
現在地の鍋島町森田618-1に新築移転。大型プール設置
昭和61年
園舎増築し、定員160名に園則変更
平成元年
職員室を別棟に増築
平成2年
保育室増築
平成3年
園舎を増築し、定員210名に園則変更
平成14年4月
当敷地内に乳幼児用保育室を建築認可外保育施設「おひさまハウス」開園
平成15年
乳幼児用保育室を増築
平成16年9月
職員室を改築
平成17年4月
ホールを増改築。10クラスとなる
平成19年8月
幼稚園型認定こども園となる
平成19年12月
太陽光発電パネル10kw設置
平成20年12月
太陽光発電パネル7kw設置
平成22年9月
絵本の部屋と子育て支援室増築
平成27年4月
幼保連携型認定こども園となり施設名を『鍋島幼稚園おひさまハウス』とし、定員300名に園則変更
平成28年2月
園地購入
平成28年12月
園舎の改築着工
平成29年9月
新園舎完成
平成30年9月
学校法人鍋島学園 先代千綿安正理事長辞任 新理事長として西山美佐子就任
鍋島幼稚園おひさまハウスの園長として千綿仲代就任